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木, 2008/11/27, 16:32:45
ユニークな太鼓持ち
2008年9月17日に人文社会科学大学にて太鼓持ち荒井氏の講演会を行われた。これはベトナム人が日本の伝統的文化がより分かるようになり、日本全国5人ほどの中の太鼓持ち荒井氏と交流する機会であった。
"芸者"と言うと、誰でも知っているようであるが、 太鼓持ちというのは多くの人が知らないはずである。"芸者" と言えば、すぐに女の人をイメージする。然し、芸者という言葉は舞妓、芸妓と男の人の芸者(太鼓持ち)も含める。 太鼓持ちを道化師とも親しく呼ばれる。宴会で皆を楽しませ、笑わせるからである。太鼓持ちは現在日本に5人しかいない。荒井氏はその中の一人である。今回の公演は太鼓持ち荒井氏の2回目の海外出演だそうである。一回目は2007年にポーランドのワルシャワ大学であった。人文社会科学大学は荒井氏の2回目の海外講演となり、大変名誉なことだという。
この講演会はベトナムー東南アジア研究センターが主催し、楽しく、親しい雰囲気で行われた。出席者は在ホーチミン市日本国総領事館、総領事―水城幾雄氏、久保薗栄蔵氏、人文社会科学大学の学長―Vo Van Sen博士、日本研究センターの所長―Nguyen Tien Luc博士、ホーチミン市放送局、Tuoi Tre 新聞、Sai Gon Giai Phong 新聞、Nguoi Lao Dong新聞、人文社会科学大学の先生方と学生達。特に渡部衿子氏(ベトナム着物企業の総社長)とくりもとみつはる氏(Top Globis 人材コンスルタン会社の社長)は仕事が忙しくても、来場した。二人とも人材育成と両国の伝統文化保存に大学と協力する熱意を表明した。
太鼓持ちの原点、発展歴史の説明と演技は出席者に注目を集めた。市場経済化とともに伝統的文化を埋没されている状態で荒井氏の講演は日本だけでなく、ベトナムに伝統的文化の継承と発達へのメッセージを送った。

人文社会科学大学の学長 -Vo Van Sen 博士が太鼓もち荒井様に記念品を差し上げたところ

人文社会科学大学の学長と在ホーチミン日本国総領事館ー水城幾雄様と日本の方々と記念撮影を
報道関係: Tuổi Trẻ 新聞と Sài Gòn Giải Phóng 新聞:
http://www.tuoitre.com.vn/Tianyon/Index.aspx?ArticleID=279069&ChannelID=10
http://www.sggp.org.vn/vanhoavannghe/2008/9/165842/
ホーチミン市放送局の講演会報道のリンクhttp://www.cvseas.edu.vn/media/videos/Taikomochi.avi
太鼓もち荒井様のリンク:http://www.mitene.or.jp/~houkan/2008/oversea08vietnam.html
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